おしりニキビ ストレス

やっぱりストレス?おしりにきびの原因

現代社会ではストレスからは逃れられません。ストレスはいろいろな症状の原因と言われています。今回はその中でもおしりにきびについて紹介していきます。

 

おしりにきびの原因

思春期のころは顔ににきびができていた人も多いと思いますが、その原因はホルモンバランスの乱れによるものです。大人になるとホルモンバランスの乱れによるニキビはほとんどありません。

 

おしりにきびの原因は主に乾燥、不衛生、そしてストレスです。

 

おしりなので不衛生なイメージはわかりやすいのですが、乾燥やストレスがおしりにくるのは意外と思われるかもしれませんが事実です。

 

おしりって乾燥するの?

おしりが乾燥してるという自覚がない人も多いですが、おしりは手のひら、足の裏についで皮膚が厚くできています。それは皮膚の角質層が厚いことを意味します。

 

角質層が厚いと表面の水分量が低くなります。水分量が低くなると肌のバリア機能も低くなります。そこに後で話す不衛生が重なるとおしりにきびの原因になります。

 

おしりを意識して体を動かすことはほとんど在りませんので気づかないのも無理はありません。

 

つけた後がサラッとしている保湿ジェルなども販売されていますので
乾燥対策をしていきましょう。

 

そんなにおしりって不衛生?

現代人でそこまで不衛生な人はいないと思われますが、おしりはおふろ以外では常に下着に覆われていて湿気がこもりやすく細菌が繁殖しやすい環境ですので、体をよく拭いたり、通気性のある下着を使いましょう。

 

しかしきれいにしようとしてゴシゴシ力いっぱい擦るのは逆効果なので気を付けましょう。

 

潰したりすると痕が残りやすくなるので、すでにおしりニキビがある方は優しく洗うようにしてください。

 

万病の素、ストレス

成人になってもストレスで肌荒れやニキビができる人がいます。おしりも例外ではなくその影響を受けます。

 

ですが上記の「乾燥」と「不衛生」のほうが影響として大きいので、おしりニキビに関してはそちらのほうを意識したほうがいいでしょう。

 

しかし個人差もありますので、ストレスが貯まるとおしりにニキビができるという体質の方はストレス解消方法を見つけることをおすすめします。

 

まとめ

ストレスはおしりニキビの原因の1つですが現代社会で避けることはほぼ不可能です。そこは割りきってストレス解消方法を探した方が建設的な行動をとれます。

 

まずは乾燥対策と衛生環境を整えていきましょう。