おしりニキビ 対策

おしりニキビができたときの対策

ニキビは顔にできるものと思いきや意外と体のいたるところにできるものです。今回はその中でも「おしり」にできるニキビに注目していきたいと思います。おしりにニキビというだけでなんとなくですが不衛生なイメージがあります。

 

普段目に見えない部位ではありますがパートナーには見られる場所ですのでキレイに越したことはありません。

 

体重がかかっていたいということもありますし、なかなか人に言いにくいことでもありますので自分でケアできる方法をお伝えします。

 

おしりニキビができたときは潰さない

ニキビなどのデキモノができたときは気になって指でいじりたくなるものです。さらに思い切って潰してしまう人もいるかもしれませんが、おしりニキビはニキビではなく粉瘤という良性の腫瘍である場合がありますので潰すと出血を伴い細菌が繁殖して化膿することもあります。

 

粉瘤でなくても潰すと化膿することもありますので絶対に潰さないでください。

 

おしりを清潔に保つ

おしりニキビができたときはまずはそれ以上悪化させたりニキビの数を増やさないようにするために「おしりを清潔にする」ことをおすすめします。

 

基本的にニキビなどのできものができるときは毛穴に皮脂や角質が詰まったり、毛穴に細菌が繁殖した場合が主な理由なので清潔にすることは欠かせません。

 

その時の注意点はゴシゴシと強く洗わないことです。

 

きれいにしようとして強くゴシゴシと洗いたくなりますが、ゴシゴシ強く肌をこすると摩擦などの負担で、かえってできものができやすい環境になります。

 

洗う時はしっかり泡を立てて優しく洗うことをおすすめします。その後は石鹸やリンス、シャンプーの成分が残らないようにしっかりすすいでください。

 

蒸れないように気を付ける

おしりはお風呂に入るとき以外は下着などで何かに包まれた状態です。通気性が悪い服を着ていると蒸れやすく、細菌が繁殖しやすくなります。

 

デスクワークなどで座りっぱなしの状態が続くと要注意です。適度に立ったり、おしりへの負担を軽減するために柔らかいクッションを使いましょう。

 

おしりに優しくすることが大事

普段自分のおしりを見ることはほとんどありません。

 

座るときに体重が一番かかる場所ですし、手で触ることもあまりないので気づきにくいですが、乾燥したり体重がかかる部分の皮膚が厚くなって変色したりします。

 

今回お伝えした対策は予防にも効果的ですので治った後も続けることをおすすめします。