おしりニキビ 生理

生理中はおしりにニキビができやすい!?

意外かもしれませんがおしりはニキビができやすい部位なのです。おしりにニキビができると座ることが多い仕事、出張などで移動時間が長い方はかなりつらいです。

 

女性は生理によっておしりニキビができやすい環境になります。今回はその詳しい内容をお伝えしていきます。

 

ホルモンバランスによるおしりニキビ

女性は生理前と生理中でおしりニキビになる原因は違います。

 

女性ホルモンは2種類ありまして、プロゲステロンとエストロゲンというものがあります。生理前はプロゲステロン、生理中はエストロゲンが増えます。

 

おしりニキビに関係するのはプロゲステロンです。プロゲステロンは皮脂の分泌量が増えます。増えることによって皮脂が詰まりやすくなってニキビが発生しやすくなります。

 

逆に生理中になるとエストロゲンが増えます。エストロゲンは美肌ホルモンとも言われますので肌がきれいになります。ニキビ改善にはベストなタイミングです。

 

蒸れによるおしりニキビ

生理中は肌がきれいになるタイミングではありますが、生理中は違う意味でおしりニキビができやすいということもあります

 

その原因は蒸れです。
生理中は経血で下着や服が汚れないようにナプキンを使います。そのナプキンがあることによって通気性が悪くなり蒸れやすい状態になります。

 

元々女性のおしりは脂肪が多くついていて血流が悪く、冷えやすいので新陳代謝が他の部位より悪いのです。さらにおしりは外部刺激も多く皮脂腺も多いのでニキビができやすい環境です。

 

そこにさらにナプキンによる蒸れが加わることによりおしりニキビができやすいのです。

 

対処法

対処法としてはおしりを清潔に保ち通気性のいいナプキンに変えることです。ストッキングを履くと蒸れやすくなりますのでやめておいたほうがいいでしょう。

 

血行を良くすることで肌の代謝をよくすることも効果的です。おしりはきずきにくいですがむくみやすい部位でもあります。むくむと老廃物溜まりニキビだけでなく肌荒れの原因になります。体を洗うついでにマッサージをする事も効果的です。

 

生理前はホルモンバランスによる影響を避けることができません。ですので他の原因を少なくするほかありません。

 

まとめ

女性の身体は複雑にできています。避けられないことも多く大変ですが、それでもキレイで美しくいたいのが女心です。ちょっとしたことでも積み重ねていけばきれいなおしりを手に入れることができます。