おしりニキビ 原因

おしりにニキビができたけど何で?原因は?

ニキビというと顔にできるイメージがありますが、おしりにできるものもあります。「おしりニキビ」と言われるものです。原因を知ることで対処もできます。パートナーがいる人は印象はよくないですのでちゃんと原因を理解していきましょう。

 

おしりニキビの正体

おしりニキビという名前ですが、ニキビではないものもあります。顔にできるものと同じような毛穴に皮脂や角質が詰まってできる「ニキビ」の場合、「粉瘤(ふんりゅう)」と呼ばれる良性の腫瘍の場合、毛穴に細菌が繁殖して炎症になってしまった「おでき」の場合の3パターンです。

 

ニキビやおできの場合はちゃんとケアすれば治りますが粉瘤の場合は医師による治療が必要になってきますので下手に刺激してはいけません。

 

粉瘤は同じ毛穴で起こり傾向にあります。さらにデキモノにしては大きくは発熱も伴うので、デキモノが毎回同じところにできている人、できものができたら熱が出る人は粉瘤の可能性がありますので病院に行ってください。

 

おしりニキビの原因

おしりニキビができるにはいくつか理由があります。

 

1つはおしりが蒸れていることです。

 

おしりは普段お風呂に入る以外ではずっと下着で包まれていることが多いので蒸れやすい環境です。女性は生理中などは蒸れやすいので注意が必要です。

 

汗をよくかいたりおむつなどで蒸れて赤ちゃんなどもニキビになることもあります。蒸れている状態だと清潔に保つことが難しくなりますので衣類の通気性にも注意したほうがいいですね。細菌が繁殖しないように気をつけましょう。

 

2つ目はおしりへの長時間の負担です。

 

座っているとおしりはずっと体重を支え続けています。長時間のデスクワークなどでおしりに負担がかかりすぎると防御反応として皮膚表面の角質を厚くするようにします。

 

おしりは皮脂の分泌も盛んな部分でもありますので、毛穴に皮脂や汚れがたまりやすくなりますので細菌の繁殖、毛穴のつまりを誘発します。体重のかかる部分ばかりになる場合は座るときの姿勢やクッションを挟むようにしましょう。

 

おしりニキビは不摂生の証拠!?

基本的にデキモノができていると清潔なイメージとは程遠いイメージで人は捉えます。おしりは普段は見えないところですがパートナーに見られるのは嫌ですよね?

 

パートナーがいない人でもおしりにデキモノがあると座るときに痛みや違和感がありますのでないに越したことはありません。

 

思い当る原因があれば改善していきましょう。